~ 豊かな発想と確かな技術で省力化 ~
熱カシメは「接着剤を使わない接合」です。 ネジいらずで省力化とコスト削減に貢献!

サーボ熱カシメ機の特長

デジタルサーボとコンピューター制御により熱カシメが簡単です

●サーボモーターと精密ボールネジによる電動プレス方式のため、カシメ位置、カシメ速度、カシメ
 圧力等を制御することができます。

●温度調節器を内蔵しており、加熱温度も安定して制御できるので、最適なカシメ条件を設定して
 加工することができます。(特許取得済)

●加圧力と加熱温度を細かく制御してワークを塑性変形させるので、カシメ過ぎによる歪みの発生や
 破損を抑えることができます。ICチップ・電子基板などを使った組込部品や小型で薄型の樹脂部品
 のカシメに最適です。

超音波カシメ機との比較表

熱カシメ機とは?

ヒーターで加熱した金型(カシメホーン)を使い、プラスチック製品の所定部位を加熱と同時に加圧(プレス)することで熱変形させて、ガラス・金属・プラスチック部品などを固定して組み込むための二次加工機です。

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樹脂を溶かすのではなく、加熱しながら圧力を加えて変形(塑性変形)させる方式です。
※これまで熱カシメ作業は技術者の熟練された技術に頼ってきましたが、サーボ熱カシメ機は
 数値管理が可能なため、初めての方でも安心してご使用いただけます。
※卓上型のコンパクトな設備で、AC100VまたはAC200V電源のみで簡単に設置・使用可能です。

熱カシメ機の用途例

  1. 樹脂ケースのボスカシメ
  2. フィルムプリント基板のピンカシメ
  3. レンズの樹脂鏡枠カシメ
  4. 精密成型品と部品の組込